紙・パルプ製造業へ労災防止講習会 愛媛・新居浜労基署

2014.12.15 【安全スタッフ】
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 愛媛・新居浜労働基準監督署(浅山辰哉署長)は、パルプ・紙、紙加工製造業を対象に労働災害防止に関する講習会を開催した。四国中央市製紙業災害防止協議会会長の深川晴司大王製紙㈱生産本部安全環境部兼三島工場安全環境室部長代理(写真)が、「全ての始まりは安全活動から」と題して特別講演を行った。

 冒頭の挨拶で浅山署長は、挟まれ・巻き込まれ災害が繰り返し発生している現状を問題視し、他社の安全対策などの取組みを参考にするよう促した。

 深川会長は、月1回4社の安全担当者が災害やヒヤリ事例の情報交換を行う活動などを報告している。

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平成26年12月15日第2224号 掲載

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