治療と就労両立へ ヒント集まとめる 厚労省

2014.05.01 【安全スタッフ ニュース】
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 厚生労働省は、「治療をうけながら安心して働ける職場づくりのために」として、脳梗塞やがん、ストレス性疾患などに罹った労働者が治療をしながら働き続けるためのヒント集を作成した。

 勤務時間や作業の内容など主治医との間で確認しておくべき項目や、椅子の高さ調整、スロープの調整など職場環境の改善、さらに労働者への研修を通じた職場の風土づくりなどの具体的な事例を紹介している。

 厚労省の調査によると、病気をかかえる労働者の92.5%が就労の継続を希望しており、両立支援に向けた職場環境や支援体制の整備のために活用してもらいたいとしている。

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平成26年5月1日第2209号 掲載

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