職長143人へ大臣顕彰を授与 厚労省

2017.02.04 【安全スタッフ】
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 厚生労働省は1月10日、平成28年度安全衛生優良職長厚生労働大臣顕彰式典を東京・千代田区の厚労省講堂で行った。

 職場の安全確保に優良な成績を挙げた143人の職長へ堀内詔子厚労大臣政務官が顕彰状を手渡し、「危険予知など現場に密着した自主的な活動は、我が国が誇るべき強み。職長の皆さんには貴重な経験を元に後輩育成に当たっていただきたい」と感謝の言葉を送った。

 顕彰者代表の小松栄二さん(㈱佐藤産業)は、熊本県内の震災復興工事に触れ、「培ってきた経験を十分に発揮し、無事故無災害で進める」と誓った。

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平成29年2月1日第2275号 掲載

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