NTT労組の16春闘 全て4千円改善を 雇用形態問わず要求

2016.02.29 【労働新聞】
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 NTT労働組合(野田三七生中央執行委員長)は、2月17日に東京都内で開いた第21回中央委員会で、雇用形態を問わず月額4000円の賃金改善を求める16春闘方針を決定した。

 交渉する上で最大の論点になるグループ8社の業績が「極めて堅調に推移している」(野田委員長)とみて提起した執行部の方針案を満場一致で決定したもの。グループの経営状況は、6期連続の増収かつ過去最高収益を記録している。…

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平成28年2月29日第3054号6面 掲載

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