医師面接 申出後も未実施6割強 過労対策で重点監督 神奈川労働局

2013.08.19 【労働新聞】
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業務多忙などを理由に

 長時間労働者が医師による面接指導を申し出たにもかかわらず未実施の事業場が6割強に――神奈川労働局(久保村日出男局長)が過労死・過労自殺発生事業場などに行った監督指導結果で明らかになった。「業務多忙」や「産業医との日程調整ができていない」などの理由で労働者の申出後も放置しているケースが多い。早急に面接指導を実施するよう指示している。年間総実労働時間の高止まりや過重労働による脳・心臓疾患の労災請求の増加を受けたもの。…

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平成25年8月19日第2933号3面 掲載

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