年間約60億円に増加 雇調金不正受給へ対処 厚労省方針

2013.08.12 【労働新聞】
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 厚生労働省の集計によると、平成24年度の雇用調整助成金の不正受給摘発件数は339件、金額にして約60億円に達していることが分かった。前年度の295件、約52億円を上回った。

 厚労省によると、不正受給の手口が悪質化しているとし、今後、適正な審査、実地調査の確実かつ早期実施および事業主支援アドバイザーの有効な活用を図って防止に力を入れる方針とした。…

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平成25年8月12日第2932号1面 掲載

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