深刻な14判例を紹介 パワハラ問題でセミナー 中労委四国事務所

2013.11.04 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 中央労働委員会事務局四国地方事務所は、労使関係セミナー「労働委員会制度とその機能」を開催した。香川県労委会長の松尾邦之香川大学法学部教授=写真=が、「職場のいじめ・嫌がらせ、パワハラ問題解決における行政機関の役割と課題」をテーマに基調講演を行っている。

 松尾教授は、パワーハラスメントが厚生労働省を越えて政府全体の取組み課題になっていると指摘。典型的な6つの行為を踏まえ、最も深刻な事例として「政府広報オンライン」で挙げる14の判例を紹介した。

 四国の各県労委で扱った個別紛争事件も参考に取り上げている。

関連キーワード:
平成25年11月4日第2943号3面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ