労基署交えて巡視 事故現場中心に安全強化 京浜港ワッチマン業協同組合

2014.11.24 【労働新聞】
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 京浜港ワッチマン業協同組合(新倉康司理事長)は、昨年10月から月に1度、横浜港で港湾警備業の安全パトロールを自主的に行っているが、今年度からは横浜南労働基準監督署を迎え、取組みをより強めている。同組合は横浜港などを中心に港湾警備業を行う8社が集まった組織。

 11月は、過去3年間で2度、警備員が車に轢かれて死亡する事故が発生したトレーラー待機場を見回った=写真。現在事故現場には警備員の安全のために詰所を設置、そのなかから運転者を誘導するようになっている。…

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平成26年11月24日第2994号3面 掲載

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