【賃金事例】ルネサス エレクトロニクス/特許出願時の報奨8倍増に

2017.10.09 【労働新聞】

新たに年間優秀発明選出も 実績連動分廃止し早期還元へ

 ルネサス エレクトロニクス㈱(東京都江東区、呉文精代表取締役社長兼CEO)は今年7月1日以降の発明について、特許の出願/登録を重視した新発明報奨制度を導入した。特許が活用された実績に応じて支給していた実績報奨を廃止し、出願時に支給する報奨を従来の約8倍に、登録時の報奨を約2倍に引き上げている。早期還元型へ転換することで報奨を受けるまでのタイムラグを大きく短縮し、発明に対するインセンティブを大幅に高めた。併せて報奨の原資を増額し、優秀な発明に対する報奨を新設。1年間の優秀案件を選出するもので、最優秀案件には数百万円を支給する。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
ジャンル:
掲載 : 労働新聞 平成29年10月9日第3131号8,9面

あわせて読みたい

ページトップ