人的資本を最大発揮 生涯通じた能力開発で 厚労省政策研

2015.09.21 【労働新聞】
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 厚生労働省は、人口減少局面における政策立案の方向性を明らかにした「雇用政策研究会報告書(中間とりまとめ)」をまとめた。「人的資本ポテンシャル」の最大限発揮をめざすとしている。

 同報告書によると、個々の労働の質を高めてポテンシャルを最大限に発揮させるため、幼児期から高齢期までの生涯を通じた能力開発とマッチング機能の強化による人材の最適配置をめざすなどとした。…

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平成27年9月21日第3033号1面 掲載

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