「業者から説明を」 機械導入時の安全対策 埼玉県セミナー開く

2015.08.17 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 埼玉県は、職場の安全と健康管理に関するセミナーを開催した。講師で元労働基準監督官の北岡大介社会保険労務士(写真)は、機械を導入した際、業者から安全対策の説明を受けることが大切などと指導した。

 北岡社労士は、労働災害の原因は多くは労使双方にあるが、労働者に責任がある場合でも、安全教育の不徹底に起因するとしている。

 また、「安衛法は過去にあった災害を基に策定されているため、典型的な労災以外には効果が薄い。新しい機械などを導入するときは、その業者から説明を受け対策を採る必要がある」と指摘した。

関連キーワード:
平成27年8月17日第3029号3面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ