建設業の労災防止を積極化 千葉労働局

2014.06.02 【労働新聞】
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 千葉労働局(山本靖彦局長)は、平成26年度の行政運営方針を発表した。労働災害増加に歯止めをかけるため、建設業に対する監督指導を最重点施策として取り組む。

 労働災害による死亡者数は全国的に減少傾向にあるものの、同労働局管内では昨年、前年比12人多い48人に。建設業では前年比3人多い9人の死亡者が発生している。同県内では今後も工事量が増加すると見込まれることから、建設業の労働災害防止を今まで以上に積極化する方針を示した。…

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平成26年6月2日第2971号3面 掲載

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