空港関連会社へ指導 労働時間の適正把握で 大田労基署

2013.02.04 【労働新聞】
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 東京・大田労働基準監督署(髙橋尚子署長)は、羽田空港関連の事業者に対する集団指導を行った。定期監督で労働時間管理などに問題が認められたためで、労働時間の適正な把握や賃金不払残業の是正を求めている。

 対象となったのは、羽田空港内の警備、案内、清掃、飲食などの関連サービス会社15~16社。各部門の労務管理責任者約70人が出席した。…

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平成25年2月4日第2907号3面 掲載

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