時間外賃金が前年比13%増 経団連・定期調査

2013.02.04 【労働新聞】
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 経団連が実施した2012年6月度定期賃金調査によると、製造業の平均賃金が前年と比べ、時間内で1.5%、時間外で12.9%増加していることが分かった。

 2011年は、東日本大震災の影響などにより所定内、所定外ともに前年比減少したが、12年は所定内で5472円増加の37万1797円に、所定外で5632円増加の4万9319円となった。所定内が37万円台となったのは、04年以来のことで回復基調にある。震災後の復興需要なども影響している。

 非製造業の平均賃金は、所定内で前年比1482円減少の40万5491円、所定外で3285円増加の4万9610円だった。

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平成25年2月4日第2907号1面 掲載

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