高度プロ制に期待 長時間労働の恐れなし 同友会

2015.04.13 【労働新聞】
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 経済同友会は、「世界トップレベルの雇用環境・働き方の実現」と題する意見書をまとめ、「高度プロフェッショナル制度」の早期導入などを求めた。

 長時間労働の恐れから同制度に反対する意見に対しては、人手不足時代において弱い立場の正規雇用労働者が長時間労働に晒される問題は、主として労働集約的な産業(多くが中小サービス産業)で発生していると指摘。高度な専門能力を有し、強い交渉力を有する同制度の対象者については、その懸念はないとしている。…

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平成27年4月13日第3012号1面 掲載

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