バス協会に要請書 北陸道事故で法令順守 労基局長

2014.03.24 【労働新聞】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 厚生労働省は、日本バス協会(髙橋幹会長)に対し、労働基準局長名でバス運転者の労働時間管理徹底について要請した。健康診断に基づく適切な業務上の措置のほか、睡眠時間の確保に配慮した走行計画の作成などを求めた。

 今年3月3日に富山県内の北陸自動車道小矢部川サービスエリアで発生した高速乗合バス事故(乗客および運転者計2人死亡、その他24人重軽傷)に対処したもので、「乗客の生命が脅かされることのみならず、交通労働災害の防止という観点からも看過しえない」としている。…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成26年3月24日第2962号1面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ