職長間の情報共有を 木建工事へ局長パト 東京労働局

2014.01.13 【労働新聞】
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 東京労働局(伊岐典子局長)は昨年12月17日、東大和市の大規模木造住宅建築工事現場「玉川上水プロジェクト1~4期」(東急建設㈱施工)を対象に、伊岐局長による安全衛生パトロールを実施した。「年末・年始 Safe Work 推進強調期間」の取組みの一環として行ったもので、木造建築工事現場への局長パトロールは初めて。

 伊岐局長は、約1時間にわたって、墜落・転落災害や工具災害の防止対策などをチェック=写真。パトロール後の講評では、職長間の連携を高めるための工夫を高く評価し、「連絡調整に向けて棟別作業日報を使用したり、職長会で現場見学をしたりするなど、職長間の情報共有を図る取組みを他の現場でも応用していただきたい」と話した。

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平成26年1月13日第2952号2面 掲載

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