【特集1】管理者のための効果的な指導法 上司は部下の〝存在〟を感じて

2016.01.06 【安全スタッフ】

 「報告」「連絡」が足りないために起きる労働災害が後を絶たない。コミュニケーションの希薄が背景にあり、今後ますます管理・監督者への指導力の向上が必要になっている。今号特集Ⅰでは、中災防東京安全衛生教育センターの多田敏基講師に効果的な指導・教育について指示してもらった。現場指導をするうえで避けてとおれない「褒める・叱る」については、部下を承認することが大切という。部下自身が「上司が自分の存在を分かっている」と自覚していれば、基本的人間関係がつくられ、「褒める・叱る」ができる現場環境になるとしている。 …

執筆:中央労働災害防止協会 東京安全衛生教育センター 講師 多田 敏基

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掲載 : 安全スタッフ 平成28年1月1日第2249号

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