UAゼンセン 172万人規模に成長 雇用蝕む生産性はNO!

2017.10.02 【労働新聞】
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 連合傘下最大のUAゼンセン(松浦昭彦会長)は9月13・14の両日、石川県で第6回定期大会を開催した。組織規模が172万人を超え、AI時代の雇用減少に向けた手立てを早急に打つための認識共有が促された。

 172万人超は、連合傘下第2位の自治労(約80万人)より倍以上多く、5年前の新産別発足当時より30万人ほど組合員を増やした計算。…

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平成29年9月25日第3130号4面 掲載

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