インドネシアで制度拡大を期待 社労士会連合会

2017.10.06 【労働新聞】
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 インドネシア版の社会保険労務士制度を応援している全国社会保険労務士会連合会(大西健造会長)は、同国の社会保険庁に当たる機関のトップなどを迎えて制度に関する研修および社労士事務所への視察を行った。

 さらなる制度の普及・発展に向けて実施した研修では、「社労士を活用しないと、社会保険に関する申請書類の不備が増えて行政の負担が重くなる」と指摘。企業側も法律知識の欠如により、得られていたはずの公共サービスを享受できなくなる可能性が生じるとした。

 歓迎レセプションの席で大西会長はさらなる力添えを約束しつつ、「インドネシアで社労士制度が広がることを期待している」と挨拶している(写真)。

平成29年9月25日第3130号3面 掲載

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