公共工事設計単価 実賃金への反映は未だ 全建総連・東京都連調べ

2014.03.17 【労働新聞】
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大工で6千円下回る 一人親方でも1万8千円

 国交省による設計労務単価引上げ後も、建設労働者の賃金には依然反映されていない――全建総連東京都連合会(伊東昇執行委員長)の調べで判明したもので、「常用」1万5544円、「手間請」1万7055円、請負の一人親方1万8488円などが実態。年度内に2回引き上げられたうちの初回引上げ時点の調査だが、例えば大工の実賃金は、設計単価をおよそ6000円下回っている。新単価と一日当たり3400円の賃上げを求める方針で、3月5日には東京都と業界団体に直接要請を行った。…

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平成26年3月17日第2961号6面 掲載

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