発達障害者の採用を積極化 埼玉経協

2017.09.21 【労働新聞】
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 埼玉県経営者協会は、埼玉労働局、埼玉県、埼玉県発達障害者支援センターまほろばと共催で、「発達障害者雇用に向けた企業支援セミナー」を開催、135人が参加した(=写真)。

 セミナーでは、東京都に本社を置くNTTシステム開発㈱・管理本部人事部の月舘悠希係長が、自社の発達障害者雇用について説明した。

 採用面接では、本人の自己理解を重視。できること、できないこと、配慮が必要なことを見極めたという。月舘係長は「一番危ないのは『大丈夫です』という人」と述べた。

 同社は身体障害者を中心に採用してきたが、法定雇用率が達成できず、ハローワークから指導を受けた。このままでは雇用率達成が難しいことから、発達障害者の雇用に乗り出した。

平成29年9月18日第3129号3面 掲載

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