【賃金事例】白鶴酒造/スペシャリストを2区分に 若手へキャリアパス示す 上位職掌では役職も付与

2015.07.20 【労働新聞】
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 白鶴酒造㈱(兵庫県神戸市、嘉納健二社長)は、5種類の職掌を持つ職能資格等級制度を採用し、業務の高度化・専門化に即した人材の活用を進めている。スペシャリスト向けに2つの職掌を設ける仕組みで、より高度な専門性が求められるエキスパート職掌に対しては、等級に応じて役職を付与することとし、同クラスの管理職に迫る処遇を確保した。役職定年後の受け皿となりがちだった従来の仕組みを見直したもので、同時に新設した専任職掌との違いを明確にしたうえ、一般社員層からキャリアアップできるルールも整備した。職掌別に設計する職能給レンジにもめだった格差を付けている。…

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平成27年7月20日第3025号8,9面 掲載

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