【賃金事例】明治安田生命/全国型・地域型の差を定額化 5職制で異なる処遇制度に 総合職へ統合し加算給支給

2015.03.23 【労働新聞】
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 明治安田生命保険相互会社(東京都千代田区、根岸秋男執行役社長)は、今年4月から全国転勤型と地域限定型の差を定額化した新処遇制度を導入する。総合職への一本化を進める一方で5つの職制を新設し、各職制で転勤要件の違いによらず共通の給与体系を整備した。個々のポストや職務の大きさで決まるグレードを給与決定要素のメーンとし、全国型の職員にのみ定額の加算を行う。2017年度には事務担当のアソシエイト職も組み入れ、全職員を対象に同一職務=同一賃金の考え方を徹底する。契約社員についても1日7時間勤務の月給制へ統合し、最短2年で無期契約へ転換できる仕組みを採用した。…

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平成27年3月23日第3010号8,9面 掲載

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