全労災の事例集でKY活性化へ 長崎労基署・要請

2024.05.17 【労働新聞 ニュース】
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 長崎労働基準監督署(井上和秀署長=写真右)は、昨年1年間に管内の建設業で発生した休業4日以上の労働災害が、過去5年で最多の83件に上ったことを受け、建設業労働災害防止協会長崎県支部長崎分会(川島邦元分会長=写真左)へ災害防止対策の強化を要請した。要請に合わせて、83件すべての災害発生状況をまとめた事例集を作成し、現場の危険予知(KY)活動での活用を促している。…

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令和6年5月20日第3449号4面 掲載

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