【賃金調査】日本生協連/16年全国生計費調査 給与所得世帯 夫の給料44.2万円へ微減

2017.06.19 【労働新聞】

税・社保は15.5万円で2割超 妻の就労収入が16%占める

 日本生活協同組合連合会の2016年全国生計費調査によると、サラリーマン世帯の1カ月当たりの実収入は71.8万円となり、夫の給料は44.2万円だった。実収入が前年比900円増と横ばいだったのに対し、夫の給料は2,000円弱落ち込んでいる。一方で妻の給料は2,500円増の7.4万円、パート収入は1,100円増の2.6万円と改善し、実収入に占める妻の就労収入の割合が16.0%に高まった。上昇が続く税・社会保険料の合計は1.3%増の15.5万円、実収入に占める割合は21.6%となっている。…

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掲載 : 労働新聞 平成29年6月19日第3117号8,9面

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