【賃金調査】日本生協連/2015年全国生計費調査 夫の給料44.4万円で横ばい

2016.07.18 【労働新聞】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

可処分所得は2600円増 収入微増も消費支出停滞

 日本生活協同組合連合会の全国生計費調査によると、給与所得世帯における2015年の1カ月当たりの実収入は、前年比1.0%増の71.7万円となった。夫の給料が1800円増の44.4万円だったのに対し、妻の給料は4600円増の7.2万円で、より大きな伸びを示している。消費支出は0.1%増の44.0万円と横ばいとなり、実収入の伸び率を下回った。上昇が続く税・社会保険料は3.1%増の15.3万円と伸び、実収入に占める割合は21.4%に高まっている。可処分所得は2600円増の56.3万円だった。…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

関連キーワード:
平成28年7月18日第3073号8,9面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ