観光業で正社員拡大 支援オフィスを開設 京都府

2017.06.08 【労働新聞】
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 京都府は、宿泊や飲食などの観光産業における正規雇用の拡大に向けた取組みを今年度から積極化させている。観光産業の構造的な問題である非正規雇用率の高さを改善し、企業の人材確保・定着をサポートする。

 今年4月に「京都観光産業正規雇用拡大支援プロジェクトオフィス」を開設。企業コンサルティングの経験がある「人材確保コーディネーター」などを配置した。

 具体的な取組みとして、正規求人の開拓に向けた企業訪問を展開する。同コーディネーターが、慢性的な人手不足に悩む企業に対し、採用につながる求人条件の見直しなどを助言しながら、新規の正規求人を出すよう働きかけていく。…

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平成29年6月5日第3115号3面 掲載

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