相談事例に調査票 「問題業種」をあぶり出し 連合埼玉

2015.12.07 【労働新聞】

 連合埼玉は11月19日、浦和市内で第14回定期大会を開催した。

 16~17年にわたる新年度の運動方針を確立するとともに、小林直哉会長と佐藤道明事務局長を再任した。

 小林会長は冒頭、今期運動方針の柱の一つ「組織拡大」の件に触れながら取組み強化を宣言。連合本部の組織化専任チームや構成組織(産別)と三位一体の連携を図ることとし、問題業種(企業)のあぶり出しと組織化を連動させて取り組んでいく方針を明らかにした。…

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掲載 : 労働新聞 平成27年12月7日第3043号6面

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