作業場巡視怠り送検 巨大つららで死亡事故 小諸労基署

2022.04.25 【労働新聞 ニュース】
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 長野・小諸労働基準監督署(末長信二署長)は、氷柱(つらら)の除去作業で労働者が下敷きになり死亡した災害に関連し、安全管理者に一部の作業場の巡視を行わせていなかった旅館業者を長野地検佐久支部に書類送検した。つららによる同種の災害事例は珍しく、労働安全衛生法上には規定がないとしている。

送検したのは、㈱池の平ホテル&リゾーツ(長野県北佐久郡)と同社代表取締役。安衛法第11条(安全管理者)違反の疑いで立件している。

 災害は今年1月22日、同社運営のスキー場で発生した。…

【令和4年4月7日送検】

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令和4年4月25日第3350号3面 掲載

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