【賃金調査】厚労省 令和3年賃構調査(概況)/フルタイム男性 ピーク時で41.4万円 部課長級は3%弱落ち込む

2022.04.07 【労働新聞 賃金調査】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

40歳以上で減少顕著

 厚生労働省「令和3年賃金構造基本統計調査(概況)」によると、一般労働者・男性の所定内賃金は33.7万円(前年比0.5%減)だった。40歳以上の年齢階級ではおおむね1%前後の減少傾向を示し、ピーク時55~59歳の水準は1.5%減の41.4万円となっている。企業規模別にピーク時の水準をみると、大企業の47.8万円に対して小企業は34.8万円で、格差は13.0万円と小さくない。役職者についても減少傾向がめだち、部長級は2.6%減の58.6万円、課長級は2.9%減の48.5万円などとなっている。…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和4年4月11日第3348号8,9面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。