【賃金調査】厚労省 令和2年都道府県別賃金/男性・所定内 東京・中企業40.4万円 大都市圏で改善傾向示す

2021.09.09 【労働新聞】
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大阪とは格差4.8万円に

 令和2年賃金構造基本統計調査の都道府県別集計によると、100~999人規模で働く一般労働者・男性の賃金は、東京40.4万円、大阪35.7万円、愛知32.7万円となった。前年比では、愛知が3.0%伸びるなど大都市圏では改善傾向を示している。東京と大阪の差は4.8万円(11.8%)だった。大企業は減少傾向にあり、東京は2.6%減、大阪は5.6%減と落ち込んだ。職種別の水準をみると、ソフトウエア作成者・男性は東京34.2万円に対して、愛知が32.4万円、大阪が31.9万円となっている。…

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令和3年9月13日第3320号8,9面 掲載

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