【スポット】転ばぬ先に簡単体操 行橋労基署 「転倒なし」運動展開中 資料作成し取組み促す

2022.03.10 【安全スタッフ ズームアップ・スポット・トピックス】
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運動のキャラクター「モンK Y(キー)くん」。KY(危険予知)と危険が去る(猿)をかけている

 福岡・行橋労働基準監督署は、転倒災害が多発していることから「STOP!転倒災害~転ばぬ先の取り組みで転倒なし~」と称する運動を展開している。同労基署では「ころばナイス福多か(ふくおーか)体操」「すべらナイスウォーキング」「転ばぬ先の靴(転倒防止のための靴の選び方)」「転ばぬ先の11(いい)話」などの資料を作成し、事業場に安全活動に取り組むよう促している。例えば、ころばナイス福多か体操は、つま先の上げ・戻しなど、いつでも誰でも簡単に実施できるので、積極的な活用を呼びかけている。

 昨年の転倒災害による死傷者数が33人(速報値)と「はさまれ・巻き込まれ災害」と並んで最多となっていることから、行橋労働基準監督署では「STOP!転倒災害~転ばぬ先の取り組みで転倒なし」運動を展開中だ。管内の事業場へ安全活動の実施を促そうと同労基署では、資料を作成し運動の普及に努めている。

 資料は「ころばナイス福多か(ふくおーか)体操」「すべらナイスウォーキング」「転ばぬ先の靴(転倒防止のための靴の選び方)」「転ばぬ先の11(いい)話」の4種類。「ころばナイス福多か体操」は、…

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2022年3月15日第2398号 掲載

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