路面凍結による転倒に注意 冬季無災害運動を展開 富山労働局

2021.11.25 【安全スタッフ】
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 富山労働局は、令和3年度強化版冬季無災害運動を12月1日から来年2月28日まで展開する。冬の時期は降積雪や気温の低下によって除雪中の事故や転倒などの労働災害が増加する。昨年はこうした冬季型の災害が前年に比べ21%増加していることから、災害の起こりやすい90日間の運動を通じて、災害防止対策の促進を図る。

 過去10年間の冬季災害の集計では、転倒による死傷者が全体の39%を占め最も多い。朝の7時~9時台、50歳以上の被災が特に目立っているという。路面が凍結する時期は時間に余裕を持って急がず小さな歩幅で歩行する、駐車場などは除雪・融雪し凍結防止剤を散布する、職場の危険マップを作成し適切な履物を着用するなどをチェックポイントとして挙げた。その他にも、屋根除雪中の墜落災害や、除雪機械への挟まれ・巻き込まれ、自動車運転中のスリップによる交通災害などへの注意を呼び掛けている。

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