荷役作業の安全対策徹底へ 運搬用カゴ車で労災多発 厚労省

2021.10.27 【安全スタッフ】
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陸運業に副大臣が要請

 厚生労働省は9月29日、労働災害が増加傾向にある陸上貨物運送事業、小売業、社会福祉施設の業界団体に対し、労災防止に向けた協力要請を行った。三原じゅん子厚労副大臣(当時)が各業界団体の代表とオンラインで会談し、「安心で安全な職場環境は経営上の重要課題」「女性と高年齢者がますます活躍できる社会の実現のために重要」と取組みの推進を依頼した。陸上貨物運送事業労働災害防止協会には、陸運業の労災のおよそ7割が荷役作業中に発生しており、特に荷運搬用のロールボックスパレット(カゴ車)の取り扱い中の災害が多発していることから、適切に取り扱うよう安全対策の徹底を求めている。…

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2021年11月1日第2389号 掲載

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