インターンは6ステップで 静岡県手引き

2017.05.09 【労働新聞】
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 静岡県は、中小企業におけるインターンシップの導入促進をめざし、企業向けの手引きを初めて作成した。同県によると、インターンシップで学生を受け入れている県内企業は3割弱にとどまっている。

 同手引きでは、実施方法を6つのステップに分けて解説。プログラム作成や学生の募集、受入れ態勢の整備――などの各段階で配慮すべきポイントを提示した。

 インターンシップを実施している県内企業9社の事例も掲載し、各社の受入れ態勢やプログラム内容のほか、導入の理由や成果などを紹介している。同手引きは、同県ホームページからダウンロードできる。

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平成29年5月1日第3111号3面 掲載

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