65歳超に新雇用区分 無期対策は”適用外”申請 ファンケル

2017.04.27 【労働新聞】
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 化粧品・健康食品の製造販売を行う㈱ファンケル(神奈川県横浜市中区、島田和幸代表取締役社長執行役員)は、4月から65歳以上の労働者に対する新たな雇用区分「アクティブシニア社員」を創設した。優秀な人材の確保、ノウハウの継承などが目的。グループ会社も含めた社員3200人のうち、店舗スタッフや営業、本社に勤務する従業員など2800人が対象となる。

 同社は従来、正社員に対しては60歳定年制を採用、希望者は、65歳まで嘱託社員として雇用している。契約社員・パート社員も65歳まで雇用している。

 新設した区分は、65歳以前の区分がパートなどの非正規であっても、希望すれば対象となる。契約は1年ごとに更新。「80歳まで」といった年齢の上限は設定しない。…

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平成29年4月24日第3110号3面 掲載

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