咽頭がんは業務上 原発事故後作業で 厚労省検討会

2021.10.14 【安全スタッフ】
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 厚生労働省の「電離放射線障害の業務上外に関する検討会」は、東京電力福島第一原発における事故後に作業従事者2人に発症した咽頭がんについて、それぞれ業務上と結論付け、福島労働局富岡労働基準監督署が労災認定した。

 直近の報告書に基づく当面の基準では、被ばく線量が100mSv以上、放射線被ばくからがん発症までの期間が5年以上などといった点を重視している。

2021年10月15日第2388号 掲載

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