下限300ルクス以上へ 「普通の作業」に基準案 厚労省検討会 事務所則改正で

2021.01.27 【安全スタッフ】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 厚生労働省の事務所衛生基準のあり方に関する検討会は、照度基準の見直し案を示した。現在の事務所衛生基準規則では、「普通の作業」が150ルクス以上、「粗(そ)な作業」が70ルクス以上となっているが、これを順に300ルクス以上、150ルクス以上へと改めるもの。事務所で事務作業に従事する労働者の年齢分布が、同規則が制定された50年前に比べて高くなっていることから、高年齢労働者も含めたすべての労働者に配慮した視環境を確保するのが目的だ。空気環境の基準については、建築物衛生法に基づくデータを踏まえ、現状の空気環境が改善されているとはいえず、作業環境測定を実施して把握する必要があるとしている。…

この記事の全文は、安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

関連キーワード:
2021年2月1日第2371号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ