女性雇用は3割のみ ドライバー実態調査 兵庫県ト協会

2017.04.14 【労働新聞】
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 兵庫県トラック協会(福永征秀会長)が実施した女性雇用に関する実態調査によると、現在女性ドライバーを雇用している企業は3割にとどまった。同協会の会員企業284社の有効回答を集計している。

 女性ドライバーの必要性や意義を感じるかについて尋ねると、「とても感じる」(13.2%)と「少し感じる」(27.9%)を合わせて4割超の企業が必要性や意義を感じていた。しかし、女性ドライバーを「現在雇用している」のは25.4%にとどまり、「これまで採用したことがない」企業は41.2%だった。…

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平成29年4月10日第3108号3面 掲載

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