兼業認める4社に1社で定着率が向上 民間アンケート

2017.04.12 【労働新聞】
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 従業員の副業・兼業を認めている企業の4社に1社が定着率向上の効果を感じていることが、信用調査業の㈱帝国データバンク(東京都)のアンケート調査結果で分かった。労働意欲やスキルの向上につながっている企業も少なくない。

 調査は今年2月に実施し、全国1万82社の回答を集計した。…

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平成29年4月10日第3108号2面 掲載

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