派遣労働者の労災目立つ 「十分な教育時間とって」 伊那労基署が注意喚起 

2021.08.25 【安全スタッフ】
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 長野・伊那労働基準監督署(西尾裕一朗署長)は、管内で派遣労働者の労働災害が多発しているとして、派遣先・派遣元の事業場と労働者へ注意を呼び掛けている。平成28年から令和2年までの労災件数をまとめたところ、死傷者900人のうち62人(6.8%)が派遣労働者の労災だった。長野県全体の2.84%、全国平均の3.44%と比べて高い比率となっており、今年上半期は12%に達している。被災者のほとんどは製造業で、なかでも食料品製造業が多い。…

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