転倒防止の活動事例を共有 労災防止研究集会開く 川崎市

2022.02.23 【安全スタッフ ニュース】
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 神奈川県川崎市は2月14日、令和3年度労働災害防止研究集会を開催した。市内事業場の安全活動促進を目的に開催しているもので、労災防止に努める市内の2事業場が活動事例を講演した。東芝インフラシステムズ小向事業所では、転倒災害防止を重点に従業員の啓発活動や体力づくりを促進。昨年、完全無災害を達成した取組みは参加者の注目を集めた。

あいさつする福田市長

 主催者を代表してあいさつした福田紀彦市長は、「労働災害のない職場環境をつくり出すのは、長年にわたり知恵を出し合い努力を続けてきた結果。安全に取り組むリーダーの輪がさらに広がって、川崎の職場はどこも安全と思ってもらえるようにしたい」とエールを送った。会場では、労災防止に貢献した団体・企業を表彰した。

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