14事業場と14人を表彰 模範となる安衛活動に期待 東京労働局

2021.07.20 【安全スタッフ】
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 東京労働局(土田浩史局長)は7月6日、東京労働局長安全衛生表彰式を学士会館(東京・千代田区)で開催した。安全衛生の成績が極めて高い水準に達し、他の模範と認められる優良事業場14事業場と、労働安全衛生に長年尽くし安全衛生水準の向上発展に多大な貢献をした14人を表彰した。

 土田局長は管内で労働災害が増加傾向にある現状を説明し、「都内の就労者数の増加、産業構造の変化による第三次産業従事者の増加、高齢化の進展などさまざまな背景がある。労働災害防止の取組みに敬意を表するとともに、受賞を契機として、引き続き安全衛生活動の推進に取り組みいただけることを期待している」と祝辞を送った。

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