「一人ひとりが安全行動を」 県下一斉パトロール 埼玉労働局

2012.10.01 【安全スタッフ】
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 埼玉労働局(安藤よし子局長)は9月3日、建災防埼玉県支部(真下恵司支部長)と連携し、県内建設現場約60カ所の一斉安全パトロールを実施した。

 安藤局長と真下支部長は、埼玉・北本市の新ワクチン研究生産棟建設工事(施工:大成建設㈱関東支店)を巡視。現場では、作業所長のスローガンのひとつにもなっている「現場に穴(開口部)はつくらない」の徹底による墜落・転落防止対策を確認した。安藤局長は管内の建設業で労働災害が増加していることに触れ、「災害は作業の省略行動から起こることも多い。一人ひとりの役割をしっかり果たし、現場の安全を図って欲しい」と呼び掛けた。

平成24年10月1日第2171号 掲載

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