ろ過式の集じん装置設置を 区切られた空間は吸引ダクト 石綿建築解体で技術指針 厚労省

2012.06.01 【安全スタッフ】
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 厚生労働省は、建築物の解体作業などを行う労働者の石綿ばく露防止に関する技術上の指針を策定した。東日本大震災で被災した建物の解体工事が増加することに対処したもので、石綿障害予防規則で定める除去作業時の措置や事前調査などに関する留意事項を示している。吹き付け石綿の除去では、フィルタ付きろ過集じん方式の集じん・排気装置の設置や、壁で区切られた場所では吸引ダクトを用いることを規定。さらに、外部への漏えいを防止するため、スモークテスターなどを使った監視も望ましいとした。石綿のばく露防止対策について、法令に基づく技術指針を公表するのは初となる。…

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平成24年6月1日第2163号 掲載

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