業種平均の料率は0.6/1000引き下げ

2012.01.15 【安全スタッフ】
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 厚労省は4月1日から、業種全体の労災保険料率も改定する。

 全55業種を平均した引き下げ幅は0.6/1000。料率は約3年ごとに見直されているが、平成4年度以降、労災が減っていることを背景に引き下げが続いている。引下げは、水力発電施設(-14/1000)、採石業(-12/1000)、石灰石鉱業(-11/1000)、鋳物業(-2/1000)など35業種。料率が2/1000下がる「鋳物業」では、従業員20人、平均年収が250万円の場合に年間10万円の保険料が削減。すべての事業主の負担削減分を合計すると、年間905億円が減少する。

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平成24年1月15日第2154号 掲載

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