土木現場のパトで見える化事例確認 神奈川労働局

2017.01.15 【安全スタッフ】
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 神奈川労働局(藤永芳樹局長)は12月2日、「建設業『安全の見える化』推進重点期間」の一環として、鹿島・鉄建・不動テトラ・NB建設共同企業体が施工する「相鉄・東急直通線 新横浜駅地下鉄交差部土木工事」をパトロールした。藤永局長(写真)は、ドラグショベルによる地下での土砂掘削作業を巡視。土砂を地上に引き揚げる際に音声やパトランプを活用して接触注意を知らせるなど、現場で行われている見える化の取組事例を確認した。

 県内では建設業の労働災害が前年から6.1%増加(昨年11月末現在)。「危険の共有化で安全意識を高めるとともに、施工管理者の健康管理にも配慮してもらいたい」と激励した。

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2017年1月15日 第2274号 掲載

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