サービス残業根絶を 経団連会長が会見

2017.03.23 【労働新聞】
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 経団連の榊原定征会長は、このほど開いた記者会見で、サービス残業は「根絶しなければならない」と話した。

 榊原会長は、現在、政労使が進めている働き方改革の最大のポイントを「働き過ぎの風潮、文化を変えることにある」と指摘した。

 長時間労働が、労働者の健康増進、女性の社会進出、男性の育児参加などに向けた障害となっており、これを是正していくことは様ざまな観点で重要としている。

 サービス残業については、「存在しないのが原則であり、存在するようであれば、根絶しなければならない」などと訴えた。

平成29年3月20日第3105号1面 掲載

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