ノー検品で時間削減 運転者月3~6時間も 国交省/飲料・酒物流に指針

2021.06.11 【安全スタッフ】
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 国土交通省は、「荷主と運送事業者の協力による取引環境と長時間労働の改善に向けたガイドライン 加工食品、飲料・酒物流編」を取りまとめた。飲料・酒物流に関する新たな実証実験などの結果を踏まえて改訂したもの。例えば、大手酒造メーカーが実施者となっている案件では、事前出荷情報の普及に遅れがみられることから、検品の効率化などが求められていた。両者が協力してノー検品を実施することで、ドライバーは毎月3~6時間程度の労働時間削減が可能となっている。

 これまで国交省では、…

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2021年6月15日第2380号 掲載

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